鹿児島伝統三社詣りで願掛けと島津公の歴史探訪を・・・[2006年01月06日(金)]
三社詣り
鹿児島市伝統の風習
の一つに三社参り、五社参りがあります。今回は三社参りを紹介。三社詣り(三社参り)とは、島津初代忠久公〜18代家久公まで、毎年元旦に当主自ら神社へ巡拝を行い、国内の平安を祈願していた 風習。
これが一般的に広まってきたとのこと。
神社の序列は決まっており、鹿児島市内の一之宮(郡元)、二之宮(草牟田の鹿児島神社)、三之宮(川上町川上天満宮)を巡拝します。
それでは各々の神社を巡ってみましょう
。
【鹿児島市内最古の一之宮神社】最初は一之宮神社。
鹿児島中央駅から市電の通りを行き、中郡電停へ。すぐ近くの中郡小学校の隣に建っています。
ここは鹿児島市内では最古の神社といわれています。本社の骨格は明治30年(1895年)に建築され、100年以上建っている立派なもの。
他にも重量108kgで若者が力自慢を競い合った力石や、樹齢600年以上の

樟林、戦後の鹿児島県の考古学研究発展の基礎となった弥生時代竪穴住居跡(県史跡)があります。また、周りからも様々な史跡が発見されていることから、この付近が古代の鹿児島郡の中心地であった説もあります。
一之宮の場所はこちら
【甲突川の由来にも関係。鹿児島神社】2番目は鹿児島神社。
国道3号線沿いから、
鹿児島工業高校、
鹿児島女子高がある通りに行くと、つくことができます。
地図はこちら
隣の護国神社の賑わいに隠れての薄れている感じもしますが、それでも由緒ある神社です。海の神様といわれ、荒ぶる神として恐れられていたそうです。
地図はこちら
【趣を感じる。川上天満宮】3番目は川上天満宮。
ここの場所へは女子高の前を東へ向かい、玉里町経由で北へ北へ向かっていきます。昔の人はこんな山道を通っていったのかと感心。高速の上の橋を渡ったら右手にほぼUターンに近い角度で東へ曲がります。高速の下をくぐるとすぐにつきます。地図はこちら
天満宮と書かれた鳥居が住宅地に挟まれひっそりと・・・残念ながらここではあまり資料を発見することができませんでした
。
地図はこちら
まさに鹿児島市中心部を縦断するコース。歴史に触れるためにも訪れてはいかがでしょうか。
各神社の詳細記事
一之宮神社
http://blog.drecom.jp/garouten/archive/454
鹿児島神社
http://blog.drecom.jp/garouten/archive/455
川上天満宮
http://blog.drecom.jp/garouten/archive/456



累計
今日
昨日





鹿児島のお店、HP等です
ドッグサロン(ペットの癒し、グルーミング等)のME&MY DOGです。自分のかわいいワンちゃんを是非連れて行って下さい♪



鹿児島関連のサイトを掲載します。希望のメールはこちらへ
他のブログの記事です
Blog Peopleに登録


